
こんにちは、ぼっちです。
今日は小学校の「入学説明会」をどうにか乗り切った話を書きたいと思います。
よろしければお付き合い頂ければ幸いです。
入学説明会とは?
入学前の重要な説明会
新一年生のタイムスケジュールや服装など、必要な情報を説明する会です。
私の幼稚園では3月初旬に開催され、同時に小学校生活に必要な物品販売も行われました。
地域によっては何かしら係を決めることもあるかもしれません。
道具の購入は任意なので自分達で準備してもOKですが、学校指定の品なら間違いないだろうと我が家ではほぼここで購入しました。
尚、全ての道具がここで揃う訳ではなく、自分で準備が必要なものもあります。
自分達で準備が必要だったもの
筆記用具や筆箱は柄のないシンプルなものを選びました。
小学校勤務の身内いわく、『キャラクターものは授業への集中を欠くのでNG』とのことです。
迷ったらシンプルなものが無難ですね。
図書袋や給食袋などは幼稚園で使用していたものをそのまま使用することにしました。
1月以降はコミュ障に辛いイベント目白押し
ついこの間幼稚園に入園したばかりな気がするのにもう小学校なんて早いものです。
年長の1月以降は我々(勝手に仲間を増やすな)コミュ障にとって辛いイベントが目白押しでした・・
授業参観、就学前検診、そして「入学説明会」(+物品購入)。
説明会当日。
会場へ足を運ぶと既に到着しているママさん達のグループがちらほらできている。
なんなら乗り合わせで来ている方々もいる。
もちろん私は1人である。
顔見知り程度で挨拶ならできるママさんはいる。けれどしょせん挨拶止まりである。
辛い。
人と話したい訳ではない
実はこういう時、人と話がしたい訳ではなく、1人でいる人間が自分だけで周りから「あの人ぼっちだ…」と思われてそうな状況が辛いのである。
私がぼっちでいただけで、それをとやかく言う人間がどれだけいるんだという話ですが、人からどう思われているのか気になって仕方ない小心者の宿命である。
辛い。
不謹慎ですがコロナ禍になって助かっていること、それはこういった行事が軒並み短縮されていることですね。
遠足や発表会が中止になってしまったり、がっかりすることも圧倒的に多いですが、コミュ障的には助かっているのが本音です…
などと考えつつ、用事を済ませた後、脱兎のごとし勢いで会場を後にするもずなのであった。
入学説明会はとにかく荷物いっぱい!

入学説明会では長い時間(1時間強)座って説明を聞くことになり、その後小学校で使う物品購入があります。
算数セットや鍵盤ハーモニカなど両手いっぱいの荷物を抱えることになるため、小さなお子さんがいる方で預けられる先のある方は、預けてくることをおすすめします。
なかなかこのご時世預かりも難しいかもしれませんが、私はイヤイヤ期まっただ中の2歳児を連れて地獄を見たので是非ともご検討下さい。
今日も一日お疲れ様でした。




